おだわら市民交流センターUMECOがオープンしました。 城山ハンドベルクラブは28日のオープニングイベント「楽器に触れよう」のコーナーに参加しました。 今回は「トーンチャイム」を紹介しました。 12時~、14時~の2回の講座では、計92名の方がきれいな柔らかい音色に触れて下さいました。ありがとうございました。 イベントに協力してくれた3名のメンバー、お疲れ様でした。
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指導者講習会
6月6,7日に千葉県幕張でハンドベル指導者講習会がありました。日本全国のみならず韓国からも受講生が集まりました。

受講生、講師、スタッフ総勢110名以上。入門、基礎、応用、認定者クラスに分かれ、他にもいくつかの選択講座があり、6日(土)は1時から夜の10時まで、7日(日)は8時半から4時までびっちり組まれています。
認定者コースは22名の受講生。2セットのベルを使ってこんな感じで授業を受けます。

今年のクラス講師は金城学院の吉田先生とアンダンテの小沢先生(超一流チームの指揮者です)
初見曲でも指揮棒をよくみて振り分けて・・といわれます。微妙な振り加減で味付けが変わってきます。
また連盟として特に統一した打ち方はありませんが、こういう所はこういう打ち方がいいですよ~マレットの打ち方・・などワンポイントアドバイスが嬉しいです。
2日目にはデモ演奏があります。今年は関東学院ハンドベルクワイヤ(中高生14名)が息の合った演奏を聞かせてくれました。
週に4回、2時間ずつ練習しているそうです(うらやましい)とても繊細な、動き全てに無駄のない息のあった演奏。使用ベルもマルマークではなくシューマリックですからとても柔らかい音です。弱い音を生かした演奏・・との事でエアコンも切り・・・シ~~ン・・(お腹の音も響く位静か)
一時は部員5名の時もあったけれど、生徒の希望で世界大会に臨んだそうです。5名で出来る日本情緒を感じる曲を・・・と岡本和子先生に依頼して作って頂いた曲「万華鏡」。とても素敵な曲でした。
今回は授業の中でも岡本先生の「風」(2クターブ)という曲を練習しました。吹き抜ける風、渦巻く風、色々な風を3連符の流れにのせて表現してあります。ホルストの金星を思わせる音使い。難しいけれどいつかやってみたいなぁ。たくさんの楽譜の中からやってみたい新曲も見つけたよ~~♪
新年会
ジョイアスリンガーズ、メリーベル、初音リンガーズ。3チーム合同で新年会をやりました。
おなじみのお弁当屋さんの心づくしのお弁当、元メンバーからのお心づかいのお菓子、メンバーの家族の手作り梅甘露煮など、たくさん並びました。
また、もったいないようなIさんお父上自筆の俳画入りランチョンマットを使わせて頂き、シミをつけないように持ち帰りました。

メンバーの皆さんはハンドベルの他にも色々活動されています。社交ダンス、スイミング、ヨガ、テニス、体操、太極拳、フラダンス、手芸、絵手紙、織物、ウクレレ、二胡、合唱などなど、すごいです(拍手)。
今回は、1年間かけて木をくりぬいて作った自作のアルペンホルンで活動されているメンバーの話を伺い、新たな知識を頂戴しました。

初めてベルにふれ、こわごわ音を出したあの感動を忘れずに、この一年も無理なく楽しくやっていきましょう…と皆で再確認しました。
年の初めに
元旦に雪が降りました。
真っ白なキャンバスに向かい「さあ、これからどんな音の絵を描こうか♪」
新たな一歩を踏み出しました。

